2023年2月16日、歌手の黒崎真音さんが持病の悪化により急逝されました。35歳でした。
黒崎真音さんの持病とは、一体どんな病気だったのでしょうか?
この記事では、黒崎真音さんの持病は何だったかについてご紹介します。
- 黒崎真音の持病は硬膜外血腫?
- 硬膜外血腫が悪化して慢性硬膜下血腫に移行した?
黒崎真音の持病は何?
黒崎真音さんの持病は慢性的頭痛と硬膜外血腫の可能性が高いです。
黒崎真音さんは自身のオフィシャルブログにて、持病について語っています。
硬膜外血腫になるまでのお話をしたいと思います
小さい頃からひどい頭痛持ちでした
鎮痛剤がないと生活ができないほどでした
バファリンはもう効きません
何度か頭痛の発作が起こり救急で病院に行ったこともあります
幼少期から慢性的な頭痛に悩まされてきたという黒崎真音さん。。。
定期的に病院でCT等の検査も受けられていたそうですが、特に異常は見られなかったそうです。
検査結果には現れない程の小さな異常だったのかもしれませんね。
ご本人も明言されていることから、黒崎真音さんの持病は慢性的頭痛と硬膜外血腫だと考えれます。
硬膜外血腫が悪化して慢性硬膜下血腫に移行した?
2021年9月18日、黒崎真音さんは配信ライブ中に『硬膜外血腫』で倒れ、病院に救急搬送されました。
黒崎真音さんは、緊急手術を行い1ヶ月半の入院生活を経て退院されました。
オフィシャルブログでは、手術のおかげで頭痛が減ったと話していました。
頭部の状態もかなり良いです
何より術前より圧倒的に頭痛が減った
鎮痛剤や痛み止めもしばらく飲んでません
嬉しいな
このままだといいな
手術を行い、病気は治ったかと思われていましたが…実際は治っていなかったのでしょうか?
慶應義塾大学の脳神経外科学教室によると…『慢性硬膜下血腫』に移行することがあるそうです。
急性硬膜外血種は、重症で手術を行った場合でも慢性硬膜下血腫に移行することがあります
引用元:慶應義塾大学医学部外科脳神経外科学教室HP
まとめ|黒崎真音の持病は何?硬膜外血腫が悪化して慢性硬膜下血腫に移行した?
2023年2月16日、歌手の黒崎真音さんが持病の悪化により急逝されました。35歳でした。
この記事では、黒崎真音さんの持病は何だったかについてご紹介しました。
黒崎真音さんのご冥福をお祈りします。


